昨日、学校で生徒から、明日は日食ですよと言われました。
先生、薬局に行って、日食グラスを買ったほうがいいって。
で、学校帰り、薬局に直行したんですが、すでに売り切れてなし…。
わたしのようにぎりぎりで買いに来た人が何人かいました。
高校の秘書のエメレも買いにきていて、
明日、高校で天体望遠鏡で見れるからおいでって言われました。
そのときエメレは来年は日本に行きたいんだと言いました。
再会の可能性あり。
今朝、高校に行くと2階の図書室の前で人がたむろしています。
門の前では同僚のイマーヌと出会ったので、
一緒に見ることに。
イマーヌはその後、自分が所属している会の事務所に連れて行ってくれました。
モロッコ生まれの彼女が見せてくれたイスラム寺院の写真の美しかったこと。
彼女はイスラム教徒。
モロッコにおいでって言われました。
マラケシュはすてきよって。
彼女とも再会の可能性あり。
さてさて、
曇りがちでなかなか出てこない太陽。
高校の物理の先生が天体望遠鏡を操作して太陽を追っています。


この先生、サンドリーヌのうちの大パーティーでお見かけした気がします。
買えなかった日食グラスは、そのへんにいる人たちが貸してくれました。
小雨も降ったりして。
でも、わたしは雨女じゃなくて、大事なときに雲が去りがち。
今日も太陽は雲の隙間から何度も顔を見せてくれました。
三日月の形になった太陽は、とても美しかった。
黄金のクロワッサン。
太陽の前を横切る月の黒く丸い影…。

日食グラスが買えなかったおかげで、
天体望遠鏡で日食を見ることができました。
イマーヌが撮ったアントワーヌ・ケラ高校の生徒たちです。

※日食グラス 200フラン(約180円)













